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介護アーカイブ

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このカテゴリーには排便や認知症に関する介護の話題をあつめています. おもに母の介護のようすや,そこから気づいたことを書いています. 小規模多機能型の介護サービスを利用しているので,それつにいても書いています. また,認知症としてはアルツハイマー型や特発性正常圧水頭症について書いています. 上位のカテゴリーは生活です.

2017-10-21

昨年,母がかなり深刻な認知症であることがわかり,どうやって介護するか,真剣にかんがえなければならなくなった. このブログにはこれまで書いてこなかったが,ここに,これまでのことを中心にまとめる.

つづく…

90 歳をこえた母は数年前に入院したあとで要介護に認定された. 当時はまだ自立してあるくことができたが,ころぶこともあり,家のあちこちに手すりをつけた. その工事に介護保険をつかうこともできたが,介護保険や助成金をつかいすぎないために自分で材料を買ってとりつけた.

つづく…

自宅で要介護 4 の母を介護している. 体力はだいぶ回復したので,つぎは介護度がさがるとおもうが,排尿・排便はおもうようにできない. 夜中には 6 回分 (900 ml) の尿を吸収するというパッドをあてていたが,そこから尿があふれてしまったので,対策をかんがえるため,尿量をはかってみることにした.

つづく…

いま要介護 4 の母は,数年前には自分で病院に行って手続きし,白内障の手術をうけた. にごった水晶体を除去して,かわりにガラスのレンズをいれた. 水晶体はとしをとると,ひかり,とくに青いひかりはとおしにくくなるのだとおもうが,ガラスは青いひかりもよくとおす. だから,夜よくねむるためには手術をしていないひとより青いひかりに気をつけなければならないのではないかと,おもっている.

つづく…

2 か月ほどまえ,母を介護老人保健施設 (老健) から自宅にもどして,週 5 日,小規模多機能型とよばれる介護サービスをうけるようにした. 最低限の自費でかなりのサービスをうけることができ,たすかっている.

つづく…

2017-11-18

現在,要介護 4 認知症ありの母を家で介護しているが,昨年末にはかなりきびしい状況を経験した. そこから回復させるうえで,いったん老健 (介護老人保健施設) にいれることが,やくにたったとおもう. 老健からもどった母の態度は昨年末とはまったくちがって,介護しやすくなっていた.

つづく…

母の介護のため小規模多機能型の介護サービスを利用している. 通常は週 5 日のデイサービスだけを利用しているが,展示会 (デザインフェスタ) に集中したかったので,その前日と初日の夜に宿泊サービスを利用した. 宿泊してもらった日には楽ができたが,“後遺症” があって,その後 3 日ほどは生活がみだされた.

つづく…

母はしばしば夜中にトイレにいくが,ひとりでほうっておくのは危険だ. そこで,赤外線による人感センサで検知してアラームが鳴るようにした. いまこのようなセンサは 3000 円くらいで入手できる. 夜なるべくおきないようにするくふうもしつつ,アラームが鳴ってしまったときは私もおきてトイレにつきあうようにしている.

つづく…

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