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観光・旅行・出張アーカイブ

0001-01-01

tetu_bn_161.gif 書評・読書カテゴリーには私が Amazon や BK1 に投稿した書評や,本について書いた文章をあつめています. 以前はすべての書評をひとつのページにいれていましたが,書評の数がおおくなり,書評・読書カテゴリーのページがながくなりすぎたので,書評・読書カテゴリーを分割しました. 書評以外のカテゴリーにあわせて, DIY (日曜大工) とものづくりWeb とインターネットインタフェース,アメニティとデザインセキュリティ・安全・安心と秘密・プライバシー保護メディア・アート・イベント・エンターテイメント仕事と起業心理思想・哲学・宗教情報学・計算・プログラミング政治・法律・憲法教養・教育と学習歴史環境・エネルギー生活知的生産とリテラシー社会・経済言語・コミュニケーションとネットワーキング というように書評を細分するようにして,書評カテゴリーのページにはそれらに分類しづらいものをあつめました. なお,このページは各カテゴリーのページの先頭に表示されるように,意図的に投稿日時を 0001-01-01 00:00:00 としてあります (実際の投稿日時は 2007-11-03 10:39 です).

2011-10-17

周到な準備をし,あるときは神経質なほど清潔さに気をくばりながらも,油断して体調をくずしてしまう. さまざまな魅力がありながらも,インドはこわいところだというのがよくわかる. たべものの話とエステ系の話が多い. たべものには興味があるが,それでもすこし興味がずれているので,これ 1 冊だけにしておこうかとおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: インド旅行記〈1〉@ [bk1]インド旅行記〈1〉@Amazon.co.jp

つづく…

2011-11-04

もともと 2 冊だった本を 1 冊にまとめている. 前半はひたすら食にこだわっている. ゲテモノの話もあるが,ほかにはないおいしいものもある. 特大のウナギを料理した話,料理人に刺身をつくらせた話もある. 後半は宿が中心だか,もっとはばひろい話だ. マサイ族の家にとまったら,その妻といっしょに寝ることになったという話もある. アフリカも最近は変化がはげしいが,それ以前の時代の文化を知ることができる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: アフリカを食べる/寝る@ [bk1]アフリカを食べる/寝る@Amazon.co.jp

つづく…

2011-11-26

デリー,ムンバイなどの比較的人気のあるところだけでなく,インド各地の多数の都市や遺跡をとりあげている. そのため,ひとつの場所についてはわずか 2 〜 6 ページくらいしかない. これなら,むしろ Web で情報をあつめたほうが,よりおおくの情報があつめられるだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: インド2011-2012@ [bk1]インド2011-2012@Amazon.co.jpインド2010-2011@Amazon.co.jpインド2009-2010@Amazon.co.jpインド2008-2009@Amazon.co.jp

つづく…

2012-01-03

1974 年前後には日本でも世界でも,政治経済の方向を左右するおおきなできごとが いくつかあった. ニクソン・ショック,ニクソン大統領と田中首相の辞任,ニクソンと田中の訪中と中国との国交回復. そこにはさらに 1974 年前後におこったさまざまなエピソードがくわえられる. 長嶋茂雄の引退,横井軍曹と小野田少尉の発見と帰還,その他さまざまだ.

それらをもって著者たちは 1974 年をターニング・ポイントとみなしている. これらすべてが 「ネオ階級社会」 にむすびついているわけではないだろうが, こうしてそれらが織り上げられたかたちでしめされると,ターニング・ポイントが あぶりだされたようにみえてくる.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: ネオ階級社会はここから始まった@ [bk1]ネオ階級社会はここから始まった@Amazon.co.jp

つづく…

三十路の女がインドのデリーでくらした話. それ以前に旅行で行ったときのエピソードもはいっている. ひとりぐらしのはずだが,やはりインドではひとりだけではくらせないらしく, インド人の 「カレ」 もつくって,いろいろいたすけてもらっている. ウ○コがそこらじゅうにおちているというのに,それをふんだくつはすてるという 「潔癖」 な彼女,インド人の 「いいかげんさ」 に腹をたてながらも, インドにひかれている. この本の読者のなかにインドでくらすひとはすくないだろうが, インド人がカネモチの日本人から金品をせびりとる手口などは,おぼえておけば 旅行者でもやくにたつかもしれない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: インド人の頭ん中@ [bk1]インド人の頭ん中@Amazon.co.jp

つづく…

2012-01-14

東京の道路,川,鉄道などに現在ものこるちょっとした痕跡を,それらの過去にむすびつけている. さかのぼる時代も江戸,明治,大正,昭和と,さまざまだ. そして,東京にずっと住んできた私でも知らないことがほとんどだ. 知られざる東京の歴史がわかり,とても興味ぶかくて,行ってみたくなる.

評価: ★★★★★

関連リンク: 地図と愉しむ東京歴史散歩@ [bk1]地図と愉しむ東京歴史散歩@Amazon.co.jp

つづく…

著者らは世界をみたいから世界一周するのではなくて,LCC で世界一周したいからそうする. もちろん,たのしめるもの,たのしめるところはたのしんでいるのだろうが,その手のはなしが書いてあるところはわずかだ. あらかじめ一周ぶんの予約をとってでかけているわけではないから,途中でインターネットをアクセスして航路をさがし予約をとることに余念がない. こんな旅行をしたいとおもうひとはわずかだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 格安エアラインで世界一周@ [bk1]格安エアラインで世界一周@Amazon.co.jp

つづく…

2012-05-03

東京の散歩に関する本が多数,出版されている. 私もまえからまちあるきがすきで,東京もあるきたいとかんがえてきたから,その種の本もだいぶ買いあつめた. 両国付近の散歩の前後にそれをみてみると,趣味にあうもの,あわないものがあることがみえてくる.

つづく…

2012-05-26

散歩に関する本,とくに東京の散歩に関する本は,とてもよみきれないくらい,ある. そのなかの 1 冊であるこの本,東京スカイツリーのブームにのった本ではあるのだが,その周辺で著者がおとずれているところにも,共感できるところがいろいろいある. スカイツリー周辺で散策するべき場所として,著者がえらんでいる浅草や新吉原は,私もえらんだ場所だ. 著者がえらんだ三ノ輪をその出発点としたかったが,スカイツリーからさきの散策の距離をかんがえて断念したのだった.

おなじ場所を散策するにしても,趣味によって,なにをみるか,どこをどのくらいの距離あるくかは,まったくちがってくる. その点でこの本が私の趣味にあっていることは,まちがいない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 東京ディープ散歩@Amazon.co.jp

つづく…

2012-07-02

著者はトルコに特別のおもいをいだき,10 日くらいかけてトルコ各地を観光したという. イスタンブールに関する部分など,たしかに著者のおもいが文章にあらわれている. しかし,全体としては淡々と書かれていて,読んでとくに興味をそそられるところはない. たいていの記述はトルコの観光案内などに書いてありそうなことだ. 実際に現地にいけば本に書いてないような経験もするのではないかとおもうが,そういうことはほとんど書いてない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: トルコ@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-09

これまでに出版されている Kindle 本には写真だけや文章だけのさぼったものが多いなかで,この本は文章と写真のバランスがとれている. しかし,写真はちいさくて,みづらい. ブログによくある,かきなぐりの文章であり,カネをとる価値があるものとはおもえない. しかし,めったに日本人がいかない地域の話でもあり,100 円なのでこれでもいいだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Ktrips@Amazon.co.jp

つづく…

これまでに出版されている Kindle 本には写真だけや文章だけのさぼったものが多いなかで,この本は文章と写真のバランスがとれている. しかし,写真はちいさくて,みづらい. 文章は 「上巻:激動の中国」 よりは変化に富んでいるようにおもうが,それでも,かきなぐりであることにはかわりない. しかし,めったに日本人がいかない地域の話でもあり,100 円なのでこれでもいいだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Ktrips@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-09

写真を厳選して本にするというのはわるくないかんがえだとおもう. しかし,この本はファイル・サイズからもわかるように枚数がすくない (7 枚). なにがしかの気分にひたるまえに,おわってしまう. 「夜」 というひとつのテーマにしぼらずに,いくつかのテーマをあわせて編集したほうがよかったのではないだろうか.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 旅の自己満足写真集@Amazon.co.jp

つづく…

2013-02-02

「余白がひろくて文字がちいさすぎる」 というレビューを書いていたが,改善されたのがわかったので,かきなおす. 余白はちいさく調整され,よみやすくなった. ただ,写真がちいさいのが残念だ. 文章は残念ながら私には興味がわかなかった.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 目指すべき場所@Amazon.co.jp

つづく…

2014-11-12

ICAM-BM 2014 という学会で発表するために北京にきた.

つづく…

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