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Kindle 本アーカイブ

2012-11-17

表紙の写真につられて買ったが,iPad でも Kindle Fire HD でも本文中の写真 (がもしあるとすれば) はまったく,みることができなかった. Macintosh では日本語の Kindle 本はどれもロードできないから,それは著者の責任ではないのだろうが,0 円よりたかい値段で売るのであれば,Kindle 以外のタブレットでもみられることは確認してもらいたいものだ. 改訂をつよくのぞむ.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: ドイツの電気機関車コレクション@Amazon.co.jp

つづく…

2012-11-18

写真の枚数は 60 枚あるが,説明もなく目次もないから,あけてみないと枚数もわからない. おなじような写真がおおくて,つまらない. 縦長の写真はよいが,横長の写真は左向き,右向き,いろいろあって,ややこしい. 写真がちいさいのは容量のせいで,やむをえないのかもしれない. 358 円なんていう値段をつけるなら,もうすこし読者にサービスしたら? 紙の写真集なら送料こみ 251 円でもっとずっといいアマゾンの古書が買える.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 小林恵美素肌@Amazon.co.jp

つづく…

iPad の Kindle でみられるのは目次だけであり,写真はまったくみられません. 238 円で売るなら,どのタブレットでもみられることを確認してから売ってほしい. これは,ありえません.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 世界の写真@Amazon.co.jp

つづく…

3D プリンタについて,さまざまな観点をとりいれて,よくまとめている. 3D プリンタが犯罪行為につかわれていることなど,いままで知らなかった. これから 3D プリンタを導入しようとするひとはもちろん,それに興味をもっているひとは読むとよいだろう.

Kindle 本のなかではよく編集されていて,比較的,誤植がすくない (ほかの Kindle 本がひどいということだが…). ただし,難点はもとにしたというイギリスのレポートと著者のかんがえの境界がどこにあるかがわからないことだ. それから,この本は注釈が多いのだが,そのリンクをたどると本の末尾にとんでいき,もとにもどるのがむずかしいことだ. 逆のリンクをはる必要があるだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 3Dプリンタの社会的影響を考える@Amazon.co.jp

つづく…

電子書籍の書きかた,売りかたなどに関する本はすくなくないが,日本語が表示できるようになった Kindle のための本はこれが最初だろう. まだアメリカのアマゾン (英語での出版) に関する部分が多いが,タイトルにあるように,日本語の本を書き,日本のアマゾンで売るための方法もひととおり書いてある. 図版を多用してわかりやすくしている. 800 円はすこしたかいので★をひとつへらしたが,それでも買う価値は十分ある.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: Kindle本の作り方&売り方@Amazon.co.jp

つづく…

iPad の Kindle アプリにダウンロードしようとしたが,できなかった. 100 円でもカネとるなら,みられるようにしてくれ!

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: スモーキング・ブゥ~ギィ~@Amazon.co.jp

つづく…

iPad の Kindle アプリにダウンロードしようとしたが,できなかった (iPhone 4 でも!). 200 円カネとるなら,みられるようにしてくれ!

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 電書雑誌よねみつ 創刊号@Amazon.co.jp

つづく…

写真が中心だが,かんたんに説明もついているのでよい. 横長の写真をそのままいれているので,すくなくとも iPad では写真を画面の半分にしか表示できない. 下半分はほとんど空白になってしまう. ズームアップした写真はよいが,木全体をうつしたものは花の質感がうまくでない. いまの未熟な Kindle 本 (アプリ) の仕様では,横長の写真は 90 度回転して収録するしかないのだろう. わるいのは Kindle のほうだが,いまのとろ著者がくふうするしかない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 東京桜紀行 April, 2012@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-08

自分の本を出版するまえにひとの本をいろいろみているのだが… この 「本」 は表紙すらなく,写真が (10 枚ではなく?!) 12 枚はいっているだけだ. それで 165 円はちょっとたかい.

うまく女装した写真もあるが,グロテスクな写真もある. それがよいと感じるかどうかは趣味の問題だが…

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 女装 写真集@Amazon.co.jp

つづく…

写真はなく文章だけ. それも,10 行程度のみじかいものが多い. これで 300 円?

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: AVレビュー大全@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-09

ダ・ヴィンチの 19 枚の絵とその 「アスキー」 表現 (といっても漢字) とで構成されている. アスキー表現は解像度も荒く,濃淡も 8 段階だけなので,もとの絵の重要な部分も表現できていない. 250 円の値段をつけるなら,もうすこしくふうがほしい.

目次はクリックしても目的の絵にとんでいかない. つまり,目次になっていない. Kindle 本としての体裁くらい,ちゃんとつけてほしい.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: レオナルド・ダ・ヴィンチ@Amazon.co.jp

つづく…

25 枚の写真は花をよくとらえている. 花そのものに注意をとられすぎている感もあるが,なかには雨上がりらしきもの,遠近感があるものなど,気のきいた写真もある. 100 円ならばこれでもよいだろうが,すこし説明がついていてもよいようにおもう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 花の写真集@Amazon.co.jp

つづく…

これまでに出版されている Kindle 本には写真だけや文章だけのさぼったものが多いなかで,この本は文章と写真のバランスがとれている. しかし,写真はちいさくて,みづらい. ブログによくある,かきなぐりの文章であり,カネをとる価値があるものとはおもえない. しかし,めったに日本人がいかない地域の話でもあり,100 円なのでこれでもいいだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Ktrips@Amazon.co.jp

つづく…

これまでに出版されている Kindle 本には写真だけや文章だけのさぼったものが多いなかで,この本は文章と写真のバランスがとれている. しかし,写真はちいさくて,みづらい. 文章は 「上巻:激動の中国」 よりは変化に富んでいるようにおもうが,それでも,かきなぐりであることにはかわりない. しかし,めったに日本人がいかない地域の話でもあり,100 円なのでこれでもいいだろう.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Ktrips@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-12

こんな本,買う気にならないひとがほとんどだとおもうのだが,ひとこと書きたかった. 田中恵子という著者名で 「素人主婦でも在宅ワークで即金月収 30 万円稼げるノウハウ伝授」 という Kindle 本がこの本とよく似たデザインで 100 円で売られている. ほかにもよく似たタイトル,よく似たデザインの 100 円の Kindle 本が 20 冊以上あるのがわかるだろう. たぶんカネめあてで出版しているのだろうから,売れないことがわかればこういう行為はやめるのではないかとおもうが,もしかしたらこういう本でアマゾンがうめつくされて,電子書籍をだめにしてしまうのではないかという危惧もいだく.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: ノウハウ伝授@Amazon.co.jp

つづく…

こんな本,買う気にならないひとがほとんどだとおもうのだが,ひとこと書きたかった. 滝本 美香という著者名で 「素人主婦でも在宅ワークで即金月収 30 万円稼げるノウハウ伝授」 という Kindle 本がこの本とよく似たデザインで 100 円で売られている. ほかにもよく似たタイトル,よく似たデザインの 100 円の Kindle 本が 20 冊以上あるのがわかるだろう. たぶんカネめあてで出版しているのだろうから,売れないことがわかればこういう行為はやめるのではないかとおもうが,もしかしたらこういう本でアマゾンがうめつくされて,電子書籍をだめにしてしまうのではないかという危惧もいだく.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: ノウハウ伝授@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-19

0 円で内容のある本もいろいろあるなかで,たった 7 個の商品のカタログを 99 円 (あるいは 100 円) で売っている. 「専門店」 なのにたった 7 商品 ?! これはいただけない.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 南国物産の商品カタログ@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-25

最近,電子出版体験記が多数,Kindle 本として出版されている. この本の特徴はテキストをつくるのに Google ドライブをつかっていることだろう. 電子出版にさほどの経験がないままにこの本を書いているので内容がうすいという点では,他の類似の本とあまりかわりないだろう. そういう内容にしては 298 円はすこしたかいようにおもう.

この本を読む読んでも,きちんとフォーマットされた本をつくるのはむずかしいだろう. アップロードのしかたもひととおり書いてあるが,「価格設定」 の章ではロイヤリティを 「迷うことなく」 70% にするのがよいなど疑問な内容が書かれ,また,肝心な価格をいくらにしたらよいかについては,なにも書いてない.

もうひとつ追記するが,画像は 350 x 350 くらいがよいと書いている. これはあきらかにちいさすぎる. アマゾンのガイドラインにも反している. ほかにも,まねないほうがよいことがたくさん書いてあるから,注意が必要だ.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 私はこうしてアマゾンから電子出版しました!@Amazon.co.jp

つづく…

テキストだけの本,画像だけの本,テキストと画像が両方はいった本という 3 種類のそれぞれに適したソフトウェアを紹介し,つくりかた,アマゾンへのアップロードのしかたも書いている. 出版してから 2 週間くらいのあいだに 2 回改訂し,きちんとメンテナンスしているようだ. それで 100 円だから,お買いどくだろう.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 欲ばり過ぎるニッポンの教育@Amazon.co.jp

つづく…

著者は 3D プリンタに関する Kindle 本をだして,そこそこ成功している. これはその経験をもとに書かれた本だ. Kindle 本を書くための技術的なことについて書かれた本はすくなくないが,この本はむしろテーマのえらびかたや売り方,メディアの活用,値付けなどを中心に書いている. すでに出版したのが 1 冊だけであるにしては,参考になることがいろいろある.

評価: ★★★★☆

関連リンク: キンドルで本を売る@Amazon.co.jp

つづく…

Macintosh をつかって Kindle 本をつくることに関する日本語の本としては,もう 1 冊,「Mac ではじめる Kindle 個人出版」 がある. この 2 冊で出版の手順はそれほどかわらないし,あまり高品質をめざしていない点でも一致しているが,くわしく書いている部分がちがうので,比較的,相補的だ. もう 1 冊とはちがってこの本には目次がついているが,リンクははっていないので,やはり本のつくりとしては十分とはおもえない. 読者にはこの程度の品質で満足してほしくないが,入門にはよいだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: Kindle Direct Publishing@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-27

著者は日本でははやい時期に Kindle 本の出版をてがけて,その結果にもとづいてこの本を書いている. 著者のさまざまな苦労がこの本に反映されている. だから,この本にしたがえば,ともかくも Kindle で出版することができるだろう.

しかし,この本の目次をみると混乱する. 目次から章立てがわからないし,「余白の設定」,「フォントサイズの指定」などの見出しのもとに書いてあるのは Google Document の設定であって,出版する本のための設定ではない. 目的と手段がまざっているのでわかりにくい.

この本では HTML でアマゾンにアップロードすることをすすめている. しかし,アップロードするまえにプレビューしたほうがよいから,Kindle Previewer を使用したほうがよいだろう. それをつかって mobi (EPub) 形式のファイルをつくって,それをアップロードしたほうがよいだろう. というわけで,この本から吸収するべきノウハウはいろいろあるが,すすめられない点もいろいろある.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: Kindle自費出版ガイド@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-29

この本のテーマにはとても興味があるのだが,まず,(すくなくとも Kindle Fire HD では) 行間がつまりすぎているうえに,文字メニューでひろげることができない.これでは読む気がおこらない.(iPad なら行間がかえられないから,かえってうまく表示される.) ちゃんとレイアウトをテストしてから出版してほしいものだ.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 偽善エコ@Amazon.co.jp

つづく…

内容以前にまず,(すくなくとも Kindle Fire HD では) 文字がおおきすぎる.文字メニューで最小サイズをえらんでもおおきすぎて,1 行に表示できる文字数がすくなすぎる.これでは読む気がおこらない.(iPad なら,なぜか比較的うまく表示される.) ちゃんとレイアウトをテストしてから出版してほしいものだ.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: オーストラリア永住権申請@Amazon.co.jp

つづく…

内容紹介には 「日本初の e ラーニング大学として開学した八洲学園大学」 とあるが,この大学について,それ以上の説明はなにもない. この大学を知らないひとはこの本を買わないだろうということかもしれないが,アマゾンで出版するのだから,ちゃんと説明するべきだろう. しかも,ほんとうに開学するまでしか書いてない. 「日本初の e ラーニング大学として開学した」 と書いたからには,最低限はその結果について書くべきだろう.

もうひとつ,本の体裁に関することを書いておこう. この本には一応,目次らしきものがある. しかし,Kindle 本の構造としては目次がないので,メニューから目次をアクセスしようとしてもできない. 本の構造はきちんとつくってほしい.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 開学日記@Amazon.co.jp

つづく…

2012-12-30

ほかにも同様の本があるが,この本も行間がつまりすぎていて,(Kindle Fire HD では) メニューでひろげられない.(iPad なら行間がかえられないから,かえってうまく表示される.)  こういう,レイアウトがおかしい Kindle 出版ノウハウ本は信用できない. 実際,あやしいことがいろいろ書いてある.

この本では docx でアップロードすることをすすめているが,そのためにレイアウトがおかしくなっているのだろう. パソコン上で Kindle Previewer をつかって EPub 形式の本をつくり,それをアップロードするのがよいだろう.

この本では半角のスペースがけされることがあるから全角をつかうことをすすめているが,それではスペースの幅がかわってしまう. たとえば,ユニコードで U+00A0 という半角のスペースをいれればけされないから,こういう方法をとればよいだろう.

こういう不適切なこと以外でほかの本に書いてないことはほとんどないようだ. だから,この本を買う必要はないだろう.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: Kindle 本を出版できる@Amazon.co.jp

つづく…

Kindle 本出版に関する Kindle 本のなかには Microsoft Word をつかっているものが多いが,この本では sigil という epub 形式のファイルを編集するためのソフトウェアをつかっている. KDP は一応 Word にも対応しているが,あやしい. 一番安心できるのはパソコン上で KindleGen をつかって epub 形式のファイルをつくることだとおもうが,epub ファイルを編集するプログラムをつかう方法も比較的よいのだろう. この本がレイアウトなどにおいて比較的うまくできていることが,それを証明している.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 電子書籍を個人出版しよう@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-01

画集であるなら,絵画を Kindle のほぼ全面に表示して見たい. ところが,この本の画像はあまりにちいさい. 画面の 1/4 をしめる程度だ. Kindle の画面がそもそもちいさいうえに,これでは細部はまったくわからない.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: しなやかな裸体@Amazon.co.jp

つづく…

画集であるなら,絵画を Kindle のほぼ全面に表示して見たい. ところが,この本の画像はあまりにちいさい. 画面の 1/4 をしめる程度だ. Kindle の画面がそもそもちいさいうえに,これでは細部はまったくわからない.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 透きとおる女体@Amazon.co.jp

つづく…

ページ数はケータイ文体で 3 ページほどであり,内容はゼロです. それで 99 円というのは詐欺にちかい. ★を 0 にしたいところです. だまされないようにしましょう.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: ごちゃごちゃ@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-02

この本はケータイ文体つまり 1 文ずつブツブツと改行する,本には似つかわしくない文体で書かれている. 著者は情報商材をてがけてきたということだが,この文章も,読むに値する部分はあるものの,アマゾンにおけるこの本の内容紹介と同様に,情報商材の Web サイトによくある内容のうすいダラダラとした文章だ. 読者にもそういう安易な Kindle 本を出版することをすすめている. しかし,安易な Kindle 本出版は Kindle というメディアをだめにすることになるだろう. こんな本にだまされて,くだらない本を書かないようにしてほしい.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 素人がスピード出版@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-04

著者は 「私はこうしてアマゾンから電子出版しました!」という Kindle 本を書いているが,このあたらしい本はその改訂版だろう. 内容はふえているが,重複が多い. まえの本と同様に Google ドライブで書いてそのままアップロードすることをすすめている.

しかし,この本はまえの本とちがってとても字がちいさい. それから,メニューから目次がアクセスできず,表紙から目次までがはなれているので不便だ. ということは,たぶんまだ著者の Kindle 本のつくりかたは確立されていないのだろう. それでも,99 円だからよいだろう.

KDP からダウンロードした本のプレビューには Calibre というソフトウェアをつかうことをすすめているが,Windows/Mac 版の Kindle (プレビュアではない) ではまずい理由はないようにおもえるから,そのほうがよいのではないだろうか.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Kindle電子出版マニュアル@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-09

ヨーロッパもふくむ紋章の歴史からはじまり,さまざまな日本の紋章が紹介されている. 文章もふくめて,すべてが画像としてとりいれられているから,検索はできない. それだけでなく,目次から本文にとぶこともできない. それから,あらかじめ余白がとってあるので,Kindle の設定で余白をちいさくしても,余白がかなりおおきくなってしまう. だから,文字もちいさくて読みにくい. 画像だから文字のおおきさはかえられない. Kindle でなく iPad なら適切なおおきさにできるのではないかとおもったのだが,iPad にはダウンロードできなかった. だから,内容はよくても★の数はへらさざるをえない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 紋@Amazon.co.jp

つづく…

写真を厳選して本にするというのはわるくないかんがえだとおもう. しかし,この本はファイル・サイズからもわかるように枚数がすくない (7 枚). なにがしかの気分にひたるまえに,おわってしまう. 「夜」 というひとつのテーマにしぼらずに,いくつかのテーマをあわせて編集したほうがよかったのではないだろうか.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 旅の自己満足写真集@Amazon.co.jp

つづく…

「内容紹介」 にちょっとひかれて買ってみたが,失敗だった. 内容はわるくないのだろうが,よみにくい本だ. 英単語がたくさんはさまっているのに縦書きになっていて,しかも,本をめくる方向が逆だ. (縦書きなら左側をさわったらページがすすむはずなのに,もどる.) 図はたいてい横長なので,図の下がひろく,あいてしまう. 横書きならここに説明がいれられるはずなのだが… というわけで,本気で読む気になれないままレピューを書いた.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 「超小型」出版@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-12

これは 10 ページ以下の単なるメモであって,本ではない. 100 円で買うには値しない.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: 電子書籍のすすめ@Amazon.co.jp

つづく…

Kindle 本のつくりかたの本は雨後のキノコのように出版されている. そのなかでこの本は,他の本にない BCCKS という編集ツールをつかっているのが特徴だ. だが,この本だけでは BCCKS というツールがよいのかどうなのか,よくわからない. つまり,十分な説明がなされているとはいえないし,したがってマニュアルにはならない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: Kindle本の作り方@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-13

「Web デザイナーのための」 というタイトルに違和感があるが,要するに 「HTML をおそれないひとのための」 ということだろう. Kindle 本の編集のために適切なツールがない現状では必要な種類の本だ. 松崎 彩 の本でも HTML を直接編集する方法が紹介されているが,本書のほうがはるかにくわしい.

サンプルコードには本のレイアウトやかざりなどををゆたかにするさまざまな方法が簡潔に書かれているので,やくにたつだろう. また,音声や動画のうめこみかたまで書いてあるので,この本を読んでそういう電子本固有の特徴をいかした本がでてくることを期待したい.

残念なのはこの本は校正をしていないらしく,いたるところに誤植があることだ. Kindle 本としてはたかい 500 円もとるのなら,校正くらい,ちゃんとするべきだ. 現状では★数をおとさざるをえない. それから,こまかいことだが,改ページのために独自タグの使用をすすめているが "page-break-before: always" という標準スタイルを使用するべきだろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: WebデザイナーのためのKindle出版@Amazon.co.jp

つづく…

本なら 10 ページくらいのわずかな内容であり,これだけ読めば Kindle 本がつくれるというわけではない. 校正も不十分だ. 99 円かけて買う価値はないとおもう. ツールとしては sigil をつかっているが,それをつかった Kindle 出版本はほかにもあるので,そちらを参照したほうがいいだろう. Kindle のメニューにある 「目次」 のつくりかたが書いてある本はこの本以外にすくないが,HTML の編集が必要なので 「かんたん」 ではない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: かんたん!Kindle自費出版@Amazon.co.jp

つづく…

ネットにのせるための,もっともらしいがオリジナリティーはゼロの文章を 400 字 100 円程度でもとめる仕事が,ネット上にあふれている. それをうまくこなせば月 10 万円以上かせぐことも不可能ではないと著者はいい,そのための技術を紹介している.

しかし,それはたしかに人間関係においてはストレスフリーかもしれないが,短時間でもっともらしい文章をどんどん書いていくことがはたしてストレスフリーだろうか? そこには文章を書くたのしみは微塵もないだろう. もっとべつのことをかんがえたらという気がする.

最後に,この本は左右の余白がおおきすぎて,よみにくい. しかし,画面を横長にしたら,いくらかましになる.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: ストレスフリーの新しい働き方@Amazon.co.jp

つづく…

日本におけるツイッターの使用状況とくに 「炎上」 事件について実例を多数あげて分析し,海外と比較し,とくに企業などがツイッター・アカウントを運用するときに参考になる助言などを書いている. 事件についてある程度きいてはいるが,すべてを知っているひとはすくないだろう. 「炎上」 に参加しているひともふくめて,ツイッターをつかう日本人みんなに読ませたいような文章だ.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 何か変だよ日本人のツイッター@Amazon.co.jp

つづく…

疲れやすいひとに,さまざまな疲労症状ごとに対策をしめしている. 「デトックス」 つまり毒素を排出することで健康になるというかんがえかたにもとづいて系統的に書かれている. しかし,毒素とはなにか (毒素という一つのことばでよべるものなのか?),この本に書いてある方法でなぜそれが排出されるのかということは書いてない. つまり,科学的な根拠はまったくないので,信じることができない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 疲れないカラダの作り方@Amazon.co.jp

つづく…

タイトルには 「メディア論」 とあるが,インターネットのような現代のメディアを正面からあつかった議論ではない. 現代のメディアはマスコミだというようなことも書いてあるから,いったいいつ書かれた文章なのかわからない.

現代の問題をかんがえるのに過去を数 100 万年まえまでさかのぼる必要があると著者はかんがえているようであり,それは必要なことかもしれないが,著者がその考察から現代に適用できるなにをまなぼうとしているのかはあきらかでない. 論理がはっきりしてしない以上は,たわごとの域をでない.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: メディア論@Amazon.co.jp

つづく…

タイトルに 「スモールビジネス」 ということばがはいっているが,スモールビジネスにかぎらず有用な,パブリック・クラウドを利用した仕事でのコミュニケーションの技法が紹介されている. 大企業ならプライベート・クラウドがつかえたり,Gmail などは使用禁止になっていたりするからかもしれない. しかし,それほど特別なことが書いてあるわけでもない.

この本は行間がきっちりつまっていて,Kindle の設定ではかえられないので,よみにくい. この種の実用書では,読んだあとで目次から特定の項目がみられると便利だとおもうのだが,この本の目次にはリンクがはってないのでそれができない. というわけで,すこし★をへらした.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: スモールビジネス仕事術@Amazon.co.jp

つづく…

2013-01-26

本の内容やタイトルをどうするか,どういうソフトをつかうかなど,ひととおりのことを書こうとはしているようだ. しかし,図がまったくないのでソフトのつかいかたなどはこれだけではわからないだろう. 出版するには KDP のつかいかたを知る必要があるが,この本には具体的には書いてないので,ほかの本をみる必要がある. この本からえられるものは,あまりないだろう.

評価: ★☆☆☆☆

関連リンク: Kindleで誰でも出版@Amazon.co.jp

つづく…

タイトルに 「ドラッグ & ドロップで」 とあるので,ほんとうにかんたんにつくれるのかと誤解しそうだが,それほどかんたんではないようだ. 変換ツールをつかったり,HTML タグを書いたりというわずらわしい作業がやはり必要だ. しかし,この本のよいところは,かんたんにつくれるということよりも,経験にうらづけられた Kindle 本づくりの技術だろう. 適切に図をつかって説明している. Epub の目次づくりが技術のひとつなのだが,その目次から本のなかの目次にとべないのはすこし不満だ.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 簡単に作れる電子書籍@Amazon.co.jp

つづく…

Microsoft Word をつかった Kindle 本のつくりかた,KDP による出版のしかたなどを書いている. 最近,雨後のきのこのようにあるこの手の本のなかで,とくにめだつ内容はない. それから,目次がクリックできないのはちょっと不満.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 稼げる「日曜ライター」@Amazon.co.jp

つづく…

2013-02-02

読む気にならなかったので内容については書かない. Kindle Fire HD でみると行間がほとんどなくて,とてもよみにくい. Kindle PaperWhite でみるとすこし行間があるので読む気になるが,行間を最大にしてもまだせまい. まだノウハウが知られていないのでしかたがないし 0 円であるあいだはこれでもよいが,すくなくとも有償にするなら Amazon の端末ならどれをつかってもうまくみられるようにしてほしい. できればほかの環境でも…

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: デフレの神話@Amazon.co.jp

つづく…

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