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生活:介護

自宅介護中の母の尿量測定

自宅で要介護 4 の母を介護している. 体力はだいぶ回復したので,つぎは介護度がさがるとおもうが,排尿・排便はおもうようにできない. 夜中には 6 回分 (900 ml) の尿を吸収するというパッドをあてていたが,そこから尿があふれてしまったので,対策をかんがえるため,尿量をはかってみることにした.

尿があふれたパッドを新聞紙につつんで重量を計測し,かわいたパッドと新聞紙のおもさをひいたところ,1080 グラムあった. 900 ml しか吸収しないパッドに 1080 ml 以上の尿をあびせれば,あふれるのは当然だ. パッドにあなをあけて,パッドとトレーニング・パンツの両方で尿をうけるようなくふうもしてみた. しかし,それ以降は水をのませる量をへらして,あふれないようにしてきた. その結果,パッドにあなをあける必要はなくなった. 現在は 4 回分のパッドでだいたいおさまるようになっている.

とはいえ,実のところ,なぜ睡眠中に 1 リットルをこえるような尿がでたのか,その原因はよくわかっていない. どこかでそれだけの水をのませたことはまちがいないのだが,母をかよわせている施設では基本的には一度に 2 杯程度しか水をのませていないようにいっている. 朝からのぶんをたしあわせると 1 リットルをこえているようだが,施設にいるあいだにも排尿させているし,膀胱に 1 リットルもの尿がたまるとはかんがえられない. また,朝のませた水が就寝時にまだ腸内にのこっているとはかんがえにくい.

キーワード: 介護度,多尿

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