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知的生産とリテラシー:印刷・フォントとレイアウト

あいかわらず日本語がつかいにくい TeX

研究会の原稿を書くために LaTeX で日本語をつかう必要が生じた. 英語ではつかっていたが,日本語はいまだにあまりうまくつかえないことがわかった. それでも,すでにインストールしていた TeXShop をなんとかそのままつかって,原稿を書くことができた.

といっても,TeXShop で日本語がはいったファイルをひらくと文字化けする. このウィンドウでは編集できない. そこで,編集には Emacs をつかった. 文字コード UTF-8 で書いたファイルを TeXShop でひらき,「タイプセット」する. これで,うまく原稿をつくることができた.

再編集してからその結果をみるのにそれほど,てまはかからない. Emacs でファイルに save したあと,リロードの必要はない. TeXShop のウィンドウで「タイプセット」すれば,save したファイルがつかわれる. PDF ファイルをひらいておけば,すぐに編集した場所を確認することができる.

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