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情報通信博物館:コンピュータ館, 知的生産とリテラシー:印刷・フォントとレイアウト

レーザ・プリンタ用の紙をえらぶ必要がある

印刷用紙として,これまで,とくかく値段がやすい紙をえらんでいたが,かんがえなおす必要がありそうだ. 最近,両面印刷をすると片面印刷したあとに紙をまきこむのに失敗して停止してしまうことがしばしばある. 原因は紙だけではないが,紙をえらべばこういうことはなくなるはずだ.

以前はこういうことはなかったが,最近,プリンタが熱をもつことがふえてきた. 気温がたかいのがそのひとつの原因だが,以前は 30℃ をこえても,こういうことはあまりなかった. 1 〜 2 回,プリンタが熱暴走したこともあった. プリンタの冷却ファンが効果的にはたらいていない. 温度センサがついていないようであり,内部の温度がたかくてもとまってしまう. そのため,過熱して問題をひきおこしているようだ. 両面印刷に失敗するのもそのひとつだとかんがえられる.

温度があがると片面だけ印刷した紙のおくりに失敗するようだ. これまでなるべく安価な紙をえらんできたが,紙の種類をかえてみようとおもった. あつい紙のほうがよいだろうとかんがえたが,日本では印刷用紙としてあまりあつい紙が売られていない. うすくてももっと品質のよい紙もあるだろうから,何種類かサンプルを買ってためしてみることにした.

モノタロウの紙はあつくはないが,表面がすべすべしていて,まるまりにくいようにみえる. 実際,その後この紙をつかっていて印刷に失敗したことがない. ほかにも何種類か買ったから,一番よいものを今後は買うようにしたい.

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