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書評:社会・経済

興味ぶかいがどこまで信用できるか… ― 朝日新聞記者有志 著,「朝日新聞 ― 日本型組織の崩壊」

朝日新聞社の内部からの告発であり,内部にいるからこそ知りえたことが書かれている. その点では非常に興味ぶかい内容だ. しかし,内容の大半は著者らの印象やうわさであり統計やうらづけはほとんどないから,どこまで信用できるかはわからない. 著者も書いているように他の大企業にや他のマスコミにも共通する点もあるようだ. はげしい朝日バッシングのなかでは非常に特殊な会社であるようにみえているようだが,けっしてそうではないのだとろう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 朝日新聞

注記: Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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