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ザッピング時に隣接チャネルがみえたほうがよい (!?)

テレビでザッピングするとき,現在のチャネルしかみることができない. チューナーがひとつしかないアナログ・テレビではそうするしかなかった. デジタルになればその制約はゆるめられるはずだ. ところが,現実には隣接するチャネルへの移動すら高速にはできなくなっている. これはあきらかに退化だ. そうではなくて,デジタル・テレビを進化させる必要がある.

デジタル化によって,本来はもっと自由度をたかめることができるはずだ. 従来的なザッピングを高速化するだけでなく,ザッピング時には隣接チャネルをあわせてみられるようにすることで,多数の局からの選択をもっとうまくやれるようになるのではないだろうか?

局数がおおくなると選局はむずかしくなる. ケーブル局がたくさんあってもそれをうまく選択することができないひとは (私自身もそうだが) 多い. テレビの画面はひろくなっているのだから,うまく隣接チャネルを表示しながらザッピングできるようにすればよいようにおもえる. さらに,内容のちかい局を隣接させる (内容の近接性を考慮する) ことで,さらに選局を容易にすることができるとかんがえられる.

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