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クロアチアへのフライトとラウンジ

クロアチアのスプリト (Split) という場所での学会発表のために出張している. 最近,旅行会社が羽田の深夜便をとってくれることがおおいが,今回もなにも指定していないのに深夜便をとっていた. フランクフルトでのまち時間がながいが,羽田でもフランクフルトでもラウンジがつかえるので快適だ.

深夜の羽田はすいているから,それほど余裕時間をとる必要はないだろう. しかし,会社では 2 時間まえに空港にいくのが原則といわれているので,2 時間はとっていないが,1 時間以上 ANA のラウンジですごすことになる. ここではビジネスクラスのラウンジだ. 787 のフライトはなにも問題なかったが,席はとくに横幅がちょっとせまい. PC はつかいにくい.

フランクフルトでは Lufthansa の便にのりつぐから,そのラウンジをつかう. 最初はビジネスクラスのラウンジにいったが,Gold カードをもっていると “Senetor Lounge” というのがつかえるというので,そちらにきてみた. ANA のビジネスクラスのラウンジとそれほどちがう感じはしない. Lufhansa のビジネス・ラウンジは最低限のものしかないということだろう. いずれにしても,クロアチアの通貨は独自なので今回はユーロももってきていない. ラウンジのそとでは水をのむにもこまるから,カネもいらず日本のプラグで電源がとれ,WiFi がつかえるラウンジはありがたい.

ラウンジは複数あるので,ラウンジをさがしてあるいていると,すこしはなれたほうにいきがちだ. ラウンジの入口にいくとゲートにもよりのラウンジをおしえてくれる. しかし,今回に関してはそんなにおおきな差はなかったようだ. かえってよけいにあるいた気がする.

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