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全日空できてカナダ航空でかえる世界一周

学会出張でポーランドのクラクフからフランクフルトを経由してカナダのヴィクトリアにきた. 羽田からクラクフへは全日空とルフトハンザ,ヴィクトリアにいくときはヴァンクーヴァーまでがルフトハンザでそのあとがエア・カナダだった. それ以降は成田までエア・カナダだ.

予約するときに旅行会社がスター・アライアンス以外の選択肢をだすのをしぶった. ヴィクトリアにいくにはエア・カナダをつかう必要があり,スター・アライアンス以外でルートをくむのがむずかしいということだろう.

行きのことは別項に書いたので,ここではかえりのことを書く. ヴァンクーヴァーまでは,くるときとおなじちいさな機体なので手荷物も飛行機にのる直前にあずける. のるまえには窓側の席はうまっていることになっていたが,通路の反対側 2 席がともにあいていたので,窓側の席にうつった. しかし,まどがきたなくて,そとはよくみえない. しかも,飛行時間は 15 分なので,写真をとる時間はあまりない. たいした写真はとれなかった.

エア・カナダをつかうのははじめてだ. まえの座席についた LCD は横長のものであり,あたらしいようだ. 全日空もよく似たものをつかっていたようにおもうが,これが最近シェアがたかいという Panasonic のシステムだろうか? 他社にはあまりないのはエコノミー席でも電源がつかえることだ. しかも,ふつうの 110 V のプラグがつかえる. いまその電源をつかって Macintosh でこの文章を書いている.

用意されている映画の本数はかぞえられないほどだ. ほとんどは英語とフランス語だけだが,日本語,韓国語,スペイン語,その他の言語できけるものもすこしずつある. 数がおおいのでとても全部はなめていないが,みた範囲ですこし興味をひいたのは the Joy Luck Club という映画だ. ハリウッドでつくったものらしく,言語は英語しかないが,中国系アメリカ人の嫁姑問題をあつかったものらしい. 予告編だけみたが,英語だと機微まではわからない.

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