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書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教

意味不明な日本語タイトル ― ダンカン・ワッツ 著 「偶然の科学 (Everything is Obvious)」

日本語のタイトルにすっかりだまされた. この本は人間の 「常識」 についての本であり,「偶然」 や 「(自然) 科学」 についての本ではない. 本の内容をおよそ理解したうえで読めばもっとえるところがあっただろうが,誤解したまま読みすすめたため,えられるものがすくなくなったようにおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 偶然の科学 (単行本)@Amazon.co.jp偶然の科学 (文庫)@Amazon.co.jp

注記: Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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