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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

セル・オートマトン風 “3D ゆらぎ印刷” で,たかさ 20 cm 以上のものをつくってみた

3D ゆらぎ印刷で,たかさ 20 cm をこえるものをつくってみた. たかさが 20 cm にちかづくと,印刷物がヘッドでこすられてふるえるので,正確な印刷ができなくなる. だから上部はうまく印刷できていない. 密なパターンで 15 cm くらいなら,最後までうまく印刷できる.

つぎの 2 枚の写真では,層は 0.25 mm,たかさは 25 cm にしている.

RIMG3027-025.jpg

RIMG3029-025.jpg

つぎの写真は先端部分を拡大したものだ. 疎な部分と密な部分が隣接している.

RIMG3032_edited-1.jpg

つぎの写真は層を 0.2 mm,たかさを 20 cm にしている. 印刷時にふるえていたが,比較的正確に印刷できている.

RIMG3035-020.jpg

RIMG3036-020.jpg

さらに層が 0.15 mm のとき (たかさ 15 cm) の写真も 1 枚あげておく.

RIMG3043_edited-1.jpg

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