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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

Printrbot+ と同様に Repetier, Skeinforge, Pronterface をくみあわせてつかっている Rostock MAX

しばらく Rostock MAX のことを書いていなかったが,そのあいだにもいろいろやっていた. 推奨の印刷ソフトは Repetier だが,Repetier はスライサとして Slic3r と Skeinforge の両方に対応している. Printrbot でためしたときよりは Slic3r でもうまくスライスできることがわかったが,それでも,なれている Skeinforge をつかうことを選択した. 最初は印刷に Repetier をつかっていたが,印刷中にときどきダウンする. これではこまるので,これも Pronterface をつかうように変更した.

Slic3r でもそれなりにうまくスライスできるが,ABS も PLA もなかなかプリントヘッドになじまない (くっつきにくい) ので,raft が重要になった. そうなると Skeinforge のほうが便利だ. なれているというだけでなく,これが Skeinforge をつかうもうひとつの理由だ.

Repetier は Printrbot を Macintosh からつかうときにも,スライスした結果をグラフィック表示するのにつかっている. Rostock MAX を Windows Vista からつかうときには,これが中心になるはずだった. ところが,印刷中にダウンすることがしばしばあるので,ついに印刷のためにつかうのをやめた. 印刷には Printrbot と同様に Pronterface をつかうことにした. それでも,スライサをよびだし,スライス結果を表示するのには Repetier をつかっている. Printrbot のときは Skeinforge を直接よびだしているが,それをのぞけば Rostock MAX でもほとんどおなじつかいかたになった.

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