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DIY (日曜大工) とものづくり・実験:3 次元印刷 (3D printing)・CAD

あなあき多面体の 3D 印刷

辺以外のところはあながあいた 24 面体の印刷をこころみた. あまりにちいさいと,Skeinforge がとまってしまう. 4 cm くらいにすると一応印刷できる. サポートなしでもだいたいただしく印刷できる.

印刷しようとしたのは Thingiverse でひろってきたつぎのオブジェクトだ (左下の図). 3D Objegt

もとのサイズは直径 1 cm しかない. あまりにちいさなものを印刷しようとすると,raft がうまくつくられず,Skeinforge が実行時エラーでとまってしまう.

plyhedron.jpg

4 cm くらいのものの印刷は一応うまくいったが,サポートなしだと下面はあまりうまくいかないようだ (下の写真). Raft がちいさいので,印刷中にグラグラして,ひやひやものだったが,みたところ,それほど誤差はないようだ. 右下の写真では,うらがえして raft もうつしている. (4 x GCode -- 1.3 MB)

RIMG1440.jpg RIMG1444.jpg

6 cm くらいにして,フルサポートで印刷しようとしたら,サポート材だらけで印刷するにも時間がかかる. サポートがなくてもおよそうまく印刷されているから,もっとサポートをへらしてもよいようにおもえる. 印刷に時間がかかったせいもあるのか,また病気がでて,印刷が途中でとまってしまった. その中途半端なオブジェクトを写真にとった. これだと内部がよくみえる. (6 x STL -- 2.9 MB, 6 x GCode -- 3 MB)

RIMG1449.jpg RIMG1450.jpg

さらに,内部のサポート材をとりのぞいてみた.

RIMG1456.jpg

今度はおなじおおきさで内側のサポートをなくして,かつ Support Minimum Angle を 75° にして印刷してみた. (Support Minimum Angle の既定値は 60° だが,それを 75° という (異常な) 値にしたのは,60° では必要以上にサポートされるようにみえたからだ.) ふたたび印刷をこころみたら,またとまってしまった. しかし,対策してから再度,印刷した. 今回はうまくいった. 写真をみると,まえのものにくらべるとサポート材ははるかにへっているが,うまく印刷されているのがわかる.

RIMG1461.jpg RIMG1463.jpg

サポート材をとりのぞいて,ひげもできるだけとったあとの写真をのせておく.

RIMG1464.jpg

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