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書評:インタフェース・デザイン・アメニティ, インターフェース・デザイン・アメニティ

具体的なデザインにこそ魅力がある ― 原 研哉 著 「日本のデザイン ― 美意識がつくる未来」

著者はもっと具体的なデザインの本を多数出版しているが,この本は比較的抽象的な内容だ. 著者のデザインが注目をあつめるのはそこに美はもちろん哲学があるからだとおもうが,デザイナーというのはそれを具体的に表現することこそが得意なのだろう. この本でも一部には具体的なデザインが紹介されていて,おもしろい. 抽象的な表現からはあまり魅力が感じられない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 日本のデザイン@Amazon.co.jp

注記: Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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