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書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教

積極的にはみえない老後のすすめ ― 森村 誠一 著 「五十歳でも老人 八十歳でも青年」

著者は作家でありながら 「引退」 後の人生を 4 期にこまかくわけて考えている. もうすぐ定年といっても,まだその第 1 期にもはいっていない自分にはピンとこない. 「定年を迎えても 「臨戦態勢」 を失わないこと」 と書きつつも,積極的に社会に貢献するようなことはまったく書いてない. この年齢の平均的日本人にはそれ以上はかんがえられないのかもしれないが,それでは若者や未来の世代から 「搾取」 したカネを浪費するだけではないだろうか.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: 五十歳でも老人@Amazon.co.jp

注記: Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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