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書評:インタフェース・デザイン・アメニティ, インターフェース・デザイン・アメニティ:コンピュータ・仮想世界 (ヴァーチャルワールド)

20 世紀末の魅力的な研究紹介だが,すこしよみにくい ― ニール・ガーシェンフェルド 著 「考える 「もの」 たち ― MIT メディア・ラボが描く未来」

MIT メディアラボで 10 数年前におこなわれていた研究についての本だ. 研究の内容はいまでも魅力的だ. だが,さまざまな専門用語が十分な説明もなしに登場するから,人工知能などの知識がないひとにはよみにくいだろう. また,写真や図が 1 枚もないから,想像しにくいかもしれない. しかし,含蓄のあるすばらしい本だ.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 考える「もの」たち@Amazon.co.jp

注記: Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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