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研究者に特有な部分はすくない ― 島岡 要 著 「やるべきことが見えてくる 研究者の仕事術 ― プロフェッショナル根性論」

どう研究するべきかではなくて,研究者はどうふるまうべきかを書いた本だ. プレゼンテーションのしかたというよう名,研究者むきのほかの本に書いてあることもある. しかし,ほかの書評にもあるように,研究者以外のプロフェッショナルに共通のことがおおい. それを研究者むきに書くことで研究者によりつよいメッセージがつたわるようになっているといえるだろう. しかし,もっと研究者特有のことがあるようにおもえる. プレゼンテーションに関しても内容は一般的であり,専門家むけの研究発表に適したものではないとかんがえられる.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 研究者の仕事術@Amazon.co.jp

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