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タイペイ行きの中華航空便と台湾の文化

ベトナムのホーチミンへの家族旅行で,出発 1 時間前に成田空港についた. もうすこしはやくつくつもりだったが,のるはずだったスカイライナーになぜかおくれて (日暮里でののりつぎ時間は 7 分あったのだが,山手線がおくれたとき,それでは十分で なかったようだ)、ほぼ 1 時間前になった. カウンタはすでにがらがらになっていたので,手続きはすぐにできたが,それでも時間に 余裕がなかった.

手荷物検査所のまえにはながい列ができていた. おまけに,なぜかこどもがはさみをもっていたので,検査に時間がかかった. そのはさみは数日前,大阪にいく飛行機にもってはいった荷物にはいっていたが, きづかなかったのだという.

ゲートにつくとすでに搭乗がはじまっていたので,ほとんどなにもする余裕のないままに 飛行機にのりこんだ. タイペイまではエアバス A330-300 という機種だ.

席ごとに液晶ディスプレイがついているが,画面はちいさくて,暗い. 音楽としてどういうものが利用できるかをしらべてみたが,そのなかですこし目をひいたのは, アジアの流行歌だ. 台湾のをためしにきいてみると,最近の曲でも古典的な演歌がおおい. 「新境地をひらいた」 というような表現があるものでも,日本人の私の耳には古典的な演歌にちかいようにきこえる. 台湾というのは音楽的に非常に保守的だというようにおもえた.

台湾の保守性はビールにもあらわれているようにおもえる. ビールの選択肢のひとつとして 「台湾ビール」 があった. ほんとうに 「台湾」 というなまえをつかっているのだ. こういうなまえがつかわれているということは,競争もないのだろうか?

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