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インテリア・家具・機器の博物館:テレビ受像機・モニタ

不便さがみえてきた三菱のテレビ REAL LCD-B40BHR500

三菱電機の REAL LCD-B40BHR500 というテレビを買って,1 週間ほどつかってみた. やはり,つかってみないとわからないことがいろいろあることがわかってきた.

21xky8tWiaL._SL500_AA300_.jpgテレビでよくつかう機能のひとつは高速再生機能だ. 1.5 倍速再生機能を搭載したハードディスク・レコーダがおおいが,このテレビは 1.3 倍速だ. 時間が節約できなくなるので不満があるが,それはまあよい.

この機能に関してこまっているのは,CM をとばすのがむずかしいことだ. 通常なら 30 秒スキップ・ボタンをおすだけでとばすことができるが,このテレビではまず,はやおくりをやめる (つまり 「再生」 ボタンをおす) 必要がある. いきなり 30 秒スキップをおしても動作しない. これらのボタンの位置はかならずしもおぼえやすくないから,まだすみやかに操作できない. そのあいだに CM がすすんで,30 秒スキップをするとすすみすぎるようになる.

MitsubishiTVRemote.jpeg ほかにも不便な機能がある. ハードディスクの再生中に 「メニュー」 ボタンをおすと,再生がとまってしまう. やりたいことは設定変更であり,一部の設定は 「サブメニュー」 ボタンからアクセスできる. 「サブメニュー」 は再生を停止させない. おなじ設定メニューがアクセス・パスによって再生をとめたり,とめなかったりする. ほんとうはどちらからアクセスしても再生をとめないように設計することはできたのではないかとおもえる.

画質調整が複雑なので,どうしたらよいかわからないということは 「2 台まとめて買った三菱の 40 インチ・テレビ」 に書いた. いまのところ,こまっている問題はこのくらいだ. また,なにかみつけたら書くことにしよう.

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