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カッパドキアからの帰国

カッパドキア (Cappadocia, Kapadokia) での学会がおわってギョレメ (Göreme) にきた. 夕方と朝の観光ののち帰国の途についたが,その間にホテルの支払いのトラブルや,空港でのちょっとした問題などがあった.

早朝観光をおえて,ホテル (Cave Hotel Saksağan) にもどって朝食をとった. 2 種類のパンとうすやきのオムレツ,切ったスイカ,ジュース,それにジャムもどきのもの (かたまっていない),パックされたジャム,バターなどがついている. とまっている人数がすくないので,それをフルサービスでもってきてくれる. たべおわると 9:00 をまわっていた.

あとはチェックアウトするだけだ. ところが,ここでもうひとつ問題がおこった. クレジットカードでの決済がうまくできない. 10 回以上もカードをよませようとしたが,うまくいかないようだ. べつのカードをつかってもうまくいかない. 必要な金額のキャッシュはもはやもっていなかったが,ATM でおろそうかと,いってみた. くるまで ATM までいってもらって 80 リラおろして,ようやくはらった. 非接触型のカードリーダと同様に,これも信頼性のひくいトルコ製というわけだろうか? ともかく,そのときにはすでにシャトルがまっていた.

シャトルにはすでにおなじ学会で発表した日本人がのっていたが,さらに Göreme でもうひとつホテルをまわる. そして,さっきとおった奇岩の道をとおってカイセリ空港にむかう. 途中のまちでさらにもうひと家族をのせて,くるまの定員いっぱいになる.

カイセリ空港では,搭乗口にいくには通常どおりセキュリティ・ゲートをとおる必要があるが,空港内にはいるのにもゲートをとおらなければならない. なぜ 2 回もこんな目にあわなければならないのかわからない. また,ここでは成田とちがって搭乗券を 2 枚発行してはくれない. イスタンブールでもう一度,搭乗券のために待たなければならない. 1 回ですませたほうが客にとってもよいし,人件費もかからないとおもうのだが… さらにわるいことに,イスタンブールで国内線ターミナルから国際線ターミナルにいくのに,地下の道をとおってしまった. これはいったん空港外にでることを意味しているので,再度,空港内にはいるためのゲートをとおらなければならなくなった. うえのみちをとおればその必要はなかったのだが…

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2013-1-8 追記: この項目の内容もふくむカッパドキアの写真集Kindle 本として出版しました (上巻下巻).

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