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情報通信博物館:コンピュータ館

カラー・レーザー・プリンタはコスト高

Lexmark のカラー・レーザーの本体価格がやすかったので買ってしまったが,ランニング・コストは予想以上にたかくついている. もう一度,モノクロ・レーザーをいれることをかんがえる必要がありそうだ.

カラーのトナーがたかいことははじめからわかっていた. 通常はモノクロで印刷すればよいとかんがえていた. しかし,ふたつのおとしあながあった.

ひとつは,ふだんつかっている Macintosh からはモノクロ印刷の指定ができないことだ. 色をつけなくてもよいときでも,カラーになってしまう. したがって,コストがかさむ.

もうひとつは,Lexmark に関してはモノクロもやすくないということだ. それほど大量に印刷しているわけではないのに,買って半年で 2 個めの黒のトナーがもう半分以下しかないようなのだ. 6000 枚印刷できるはずのトナーなのだが,1000 枚くらいしか印刷したおぼえがないのに半分以下だ. これで値段は 17000 円もした. 国内から買うと高いのでつぎの 1 個はアメリカから個人輸入したが,多数ある Web ショップのなかで輸出に対応してくれるところはわずかしかない. しかも,かなり手数料をとられる.

最近エプソンはレーザーよりインクジェットのほうがやすいと宣伝しているが,たしかにカラー・プリンタに関してはそうなのだろう. ランニング・コストのやすいレーザー・プリンタをさがして,買うことにしたい.

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