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書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, メディア・アート・イベント・エンターテイメント

ひきつけられるが,この本でみられる絵はかぎられている ― 千足 伸行 著, 「すぐわかる 20 世紀の美術 ― フォーヴィスムからコンセプチュアル・アートまで」

20 世紀美術のさまざまな運動について,作品をみるよりは運動や作家について読むための本だ. 解説にも作品の写真にもひきつけられるし,もちろん写真の数はすくなくない. しかし,本文ではとりあげられているが作品はのせられていない作家がすくなくない. だから,「見たい」 という欲求には十分にこたえてくれない. 2310 円という価格からすると,もうすこし見せてほしい (ページをふやしてほしい) ようにおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: すぐわかる20世紀の美術@ [bk1]すぐわかる20世紀の美術@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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