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とはいえ,白熱灯で節電するのは暗すぎる… ― 東海林 弘靖 著, 「日本の照明はまぶしすぎる ― 節電生活の賢い照明術」

著者は日本のふつうの家の照明より 2 桁くらい暗い,提灯や行灯のようなあかりに魅力を感じている. 省電力がもとめられる LED や蛍光灯の時代に白熱灯で対抗するにはそれしかないだろう. たしかに,太陽と同様の連続スペクトルをもつ白熱灯は魅力的だろう. しかし,1 桁以上暗いあかりで満足するひとがどれだけいるのだろうか? やはり,おおくのひとにとっては,連続スペクトルをあきらめて LED や蛍光灯をうまくつかう方向しかないのではないだろうか?

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 日本の照明はまぶしすぎる@ [bk1]日本の照明はまぶしすぎる@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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