[ トップページ ]
地理・地域:インド, インテリア・家具・機器の博物館:洗濯機・ウォータージェット機器・水栓, 観光・旅行・出張:海外旅行・出張

バンガロールのホテルのユーザ・インターフェース ― 水栓やエレベータなど

インドのバンガロールへの出張でとまったホテルでも,ところどころに “ユーザ・インターフェース” (デザイン) 上の問題があった. いずれも,それほどおおきな問題ではないが,ホテル間の競争があるなかでは,ちいさいともいえないだろう. まず,洗面とバスタブの水栓は,それじたいにはどちらにまわせば湯がでるのかが書いてない. そのため壁に矢印とともに hot, cold という文字が書いてあるのだが,これでは水栓をどちらにまわせば よいのか,わからない. それから,エレベータのボタンの文字が即座によめないので,まごつく.

水栓は回転させるわけだから,まえとうしろとでうごきが逆になる. 矢印がかいてあっても,前後どちらをそれにあわせればよいのかがわからない. まえのほうがうごきがおおきいから,たぶんそちらだろうとおもう. 実際そのようにうごくのだが,それを一瞬で判断しろというのは無理ではないだろうか.

ChanceryCock1.jpg ChanceryCock2.jpg

エレベータのボタンは,色が濃いので,ボタンのあかりがついていないと文字がよみとりにくい. そのため,よくよくみてからボタンをおす必要がある. エレベータの内壁がくらい色であることも,ボタンをみにくくしている原因だろう. なれればボタンの位置でわかるようになるだろうが,2 日めでもまだ,まごつく.

関連項目:

キーワード:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/5413

コメントを投稿

Google でブログを検索:

メインページアーカイブページも見てください.
Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type