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情報通信博物館:コンピュータ館

プリンタの 「寿命」 はみじかすぎる ?!

最近,日常よくつかうものについてはリサイクルできるようになってきているが,かならずしも長期間つかえるようになってはいない. プリンタのようにあまりリサイクルがおおきな問題になっていないものについては,さらにひどいことになっているようにおもう.

最近,家でつかっていたブラザーの HL-5070DN というプリンタを廃棄処分にした. たいした故障ではないが,メーカーではもはや修理しないという. 半日くらい時間がとれれば自分で修理できるとおもうが,いまはその時間がない. だから,あきらめて買いかえることにした.

このプリンタは 8 年くらいつかえたから,まだよい. レーザ・プリンタはこれがまだ 2 台めであり,比較的よく,もつ. しかし,インクジェット・プリンタとなると,ほとんど消耗品だ. 現在は Canon の MG6130 という複合機をつかっているが,これは 5 台めだ. MG6130 のまえにつかっていた MP600 は買って 3 年くらいでつかえなくなった. ヘッドに問題がでたため修理しようとかんがえたが,もはやインク・カートリッジが買えないことがわかって,廃棄することにした. 印刷ができなくなるとスキャナもつかうことができなくなって,捨てるしかなくなる.

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