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書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, メディア・アート・イベント・エンターテイメント

さまざまなヌードのちがい…だが写真はわかりにくい ― 西岡 文彦著 「絶頂美術館 ― 名画に隠されたエロス」

おなじヌードでも,古代と近代とではその意味がまったくちがうこと,そして近代のなかでもそれぞれの画家が挑戦したもののちがいがあきらかにされていく. しかし,カラー写真も何枚かあるが,ほかは白黒のとてもちいさな写真であり,わかりにくい. 単行本で不都合がないひとにはそちらをすすめたい.

評価: ★★★★☆

関連リンク: 絶頂美術館@ [bk1]絶頂美術館@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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