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書評:メディア・アート・イベント・エンターテイメント, メディア・アート・イベント・エンターテイメント

納得できる内容 ― たくき よしみつ 著 「デジカメに 1000 万画素はいらない」

デジカメに関する 「神話」 をうちくだこうとする本であり,タイトルも典型的な 「神話」 をこわすことにあてられている. 画素数をふやすと写真が単調になるということで,写真の例がカラーでしめされている. しかし,ちょっとみたところでは写真のちがいがカメラの特性によるのか,うつしかたがわるいのかはよくわからない.

「デジタル一眼レフ」 というおかしな概念に疑問をもってきたが,この本でもそれがあばかれている. この本にはフリーソフトによる修正法も書かれてはいるが,基本的には写真をうつすときに手をかけて,修正は最小限にすることをすすめている. 私もこの方針にしたがってみようとおもう.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: デジカメに1000万画素はいらない@ [bk1]デジカメに1000万画素はいらない@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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