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書評:Web とインターネット, Web とインターネット:プロトコルとネットワーク

古典的なデータリンク層中心の記述 ― 福永 邦雄, 荻原 昭夫, 泉 正夫 著 「コンピュータ通信とネットワーク」

古典的なデータリンク層と物理層に大半のページをさいている. 電気・電子工学的なニーズにこたえようとしているのだろうが,世間の平均的なニーズからはずれているとかんがえられる. 冒頭から TSS などという単語が説明もなしに登場するなど,多数の用語が十分な説明もなしに登場するところは,よみにくい. TCP/IP の説明は 40 ページくらいであり,アプリケーションの説明はない.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: コンピュータ通信とネットワーク@ [bk1] コンピュータ通信とネットワーク@Amazon.co.jpコンピュータ通信とネットワーク@GoogleBooks

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