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社会・経済:産業・ビジネス, 書評:社会・経済

10 年以上たっても示唆的な主張 ― 伊丹 敬之 著 「デジタル人本主義への道 ― 経営の未来を見誤るな」

かつては会社がまず社員のものだとしていた日本企業が,1990 年代以降,会社は株主のものという米英流に影響されている. しかし,著者はあたらしい時代にあった人本主義にむかうべきだという. 2000 年に初版が出版されたあと改訂されていないため,とりあげられた統計などはふるいが,主張はいまでも重要だ.

評価: ★★★★☆

関連リンク: デジタル人本主義への道@ [bk1]経営の未来を見誤るな@ [bk1]デジタル人本主義への道@Amazon.co.jp[bk1]経営の未来を見誤るな@Amazon.co.jp

注記: BK1書評書評 (旧版)Amazon.co.jp書評書評 (旧版) に投稿しています.

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