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社会・経済:商店街とまちづくり, 生活:食品・料理と嗜好

地元商店街で,やすいイチゴを買う理由

週に 1 回は母の注文をうけて,自分がほしいものとともにちかくの商店街 (川島商店街) に買いにいくようにしている. 週 1 回しかいけないが,すこしでも地元の商店街の活性化につながればとおもっている.

買うものはジュース,牛乳,肉,野菜がおもだが,くだものもときどき買う. 安売りしているイチゴも買ってくる. なぜ,やすいイチゴを買うのか. ただやすいからという理由ではない.

たぶん,ふつうのひとは確実においしいと予想されるイチゴを買うのだろう. しかも,現在では「おいしい」ための条件として甘いことがあるのだろう. しかし,私自身はそれほど甘さがつよいことをのぞんではいない. むしろ,かおりがあり,酸味と甘味がバランスしているのがよいとおもう.

最近はくだもののなかにも甘いばかりで酸味があまりないものがおおくなってきている. しかし,さいわい,イチゴのばあいには売れすじで比較的高価なものもそれなりに酸味がある. しかし,甘味がつよいことをのぞまなければ,もっとやすいものもある. 200 円未満で売っているものでも,しっかりしたかおりや酸味をもったものもある. だから,そういうイチゴを買ってみたくなる. 味がたかい確率で予測できるものを買っても,あまりおもしろくない.

たぶんおいしいと予測されるが,もしかしたらそうでないかもしれないもの,そういう商品に興味をひかれて,買ってくる. もちろん,あたることもあるし,はずれることもある. これからも,そういうイチゴをかってくることになるだろう.

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