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生活:住宅・設備, 社会・経済:災害・地震

うすら寒い震災後のわが家,ちょうどよい会社

東日本大震災後の電力不足のなかで,わが家でも節電につとめている. さむさによわい母をのぞいて,あとの 3 人は基本的に暖房なしで耐えている. とくにさむい朝,室内の気温が 14℃ にさがったときには,さすがにエアコンをつけた. しかし,それ以外の日はつけなくても 17~18℃ になっているので,つけないようにしている.

これまでは暖房温度を 20℃ にしてきた. それより 2~3℃ ひくくなっていると,手足はいささかひえる. 足がひえると腹もひえて下痢をしやすくなるので,そうならないように注意して,厚着している.

一方で,おなじように暖房をとめてしまった会社は,わが家よりはあたたかい. これまでは暖房がききすぎて 25℃ になっていることがすくなくなかったが,暖房をきってもだいたい 20℃ 前後ある. これではさむすぎるひともいるようだが,私にとっては快適な温度だ. 頭脳もよくはたらく温度だ.

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コメント (1)

匿名:

あんかも羽毛布団の中ならだいぶ電源オフしてからも寒くはならない。

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