[ トップページ ]
書評:社会・経済, 社会・経済, 地理・地域:韓国・朝鮮

どこまで公平な記述なのかわからない ― 九鬼 太郎 著, 「超格差社会・韓国」

IMF の管理下におかれたとき以来,韓国は 「超格差社会」 になった. もともと日本とはちかいところもあるが,ちがいもいろいろあった. その差がさらに拡大した.そういう,日本とちがうところを,もともとのちがいも IMF 危機以来のちがいもふくめて,この本は解説している.

「超格差」 に対しては韓国のほうがより批判されてしかるべきだろうが,それ以外の点については,はたして韓国と日本のどちらがフツーなのか,かならずしもわからない. この本では問題点のほうがおおくとりあげられているが,それがはたして公平なのかどうかは私にはわからない.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 超格差社会・韓国@ [bk1]超格差社会・韓国@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

キーワード:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/4258

コメントを投稿

Google でブログを検索:

メインページアーカイブページも見てください.
Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type