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書評:知的生産とリテラシー, 知的生産とリテラシー

まず 「書いてみた」 本 (?!) ― 鷲田 小彌太 著 「まず 「書いてみる」 生活 ― 「読書」 だけではもったいない」

大学教授を定年退官して時間ができた著者は,本を書きはじめた. この本はその習慣を読者にもすすめている. 著者の 「書き方」 には参考になる点もあるが,あまり内容の濃い文章ではない. そのぶん,はやく読めるが,あまりのこるものもない. ただ,ひとつおもしろかったのは 「書いて千円を得るためには,1 万 ~ 10 万円の投資が必要だ」 というところだ. 金もうけをかんがえないところはよいが,読者を満足させることもかんがえていないのではないだろうか.

評価: ★★☆☆☆

関連リンク: まず「書いてみる」生活@ [bk1]まず「書いてみる」生活@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

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