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インテリア・家具・機器の博物館

あたりはずれがおおきかった東芝の単一電池

3 年くらいまえに 2 つの懐中電灯の電池を交換した. 単一の電池が 4 本はいった懐中電灯そのものも東芝のものだが,ブランド品の電池でやすいのは東芝のなので,交換した電池も東芝のものである. いずれも使用期限が 2006 年 10 月の電池がはいっているので,同時に交換したのだとおもうが,一方は 2 個くらいの電池が液もれしてまったくつかなくなっていたのに対して,他方はあかるく点灯する.あたりはずれがおおきかったといえるだろう.

ToshibaLight.jpg そもそも 2006 年が期限の電池をいまだにつかっているのだから液もれしても,もんくはいえない. しかし,期限を大幅にすぎれば,つかわなくても電池は放電してよわくなるのがふつうである. それなのに,のこった電池はいまでも元気なのである.

もちろん,1 年後にその懐中電灯をあけてみたら,そちらも液もれしているということは十分かんがえられる. しかし,いまのところは,まったくその兆候はみられない. すでに使用期限をほぼ 2 年すぎているが,もうしばらくつかってみようとおもう. ただし,いざというときにつかえないとこまるから,注意が必要である.

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