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生活:園芸

雨がふっても水やりが欠かせないプランター野菜

最近,家の前の私道にプランターをならべて野菜をつくりはじめました. なぜ野菜をつくっているかに関しては 「庭の緑と温暖化 ― 自家農園が解 ?!」 という項目ですこしふれましたが,ここでは雨がよくふるからといって水やりをサボった結果,収量がへってしまったことについて書きます.

野菜にもいろいろありますが,夏でも種をまくのに適したものということで,小型の大根をつくりました. 「赤丸はつか大根」 と 「ミニ 30 日大根」 を幅 60 cm,奥行 20 cm ほどのプランター 1 個ずつに 2 列にまきました. まびきはしたものの,最後までかなりの密度でうえてあったのですが,結局,まともにそだったのはそれぞれ 5 個くらいで,あとはふくらまないままだったり,ふくらみがすくないままでした.

写真は比較的よくできた 30 日大根と,ふくらまなかった 30 日大根,20 日大根です.

30DayRadish.jpg NoRadish.jpg

葉がかさなって日光が十分にあたらなかったことも,そだちがわるかった原因のひとつでしょう. しかし,ぬいたあと気づいたのは,土がかなり乾燥していることでした. 最近は雨がおおいので,水をやらなくてもようだろうとかんがえていましたが,プランターだと雨水は葉にさえぎられてプランターのなかにはいりにくいので,雨にはたよれないということです. 水を十分にやっていれば,ふくらまずにおわってしまうようなことはなかったのではないかとおもいます.

キーワード: はつかだいこん, 二十日大根, ハツカダイコン

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