[ トップページ ]

« ケータイ小説のさまざまななりたちなど ― 伊東 寿朗 著 「ケータイ小説活字革命論 ― 新世代へのマーケティング術」 | メイン | バーチャルな経済から,ふたたびリアルな経済へ?! ― 現在の世界経済の状況 »

書評:思想・哲学・宗教, 思想・哲学・宗教

どうもピンとこないし実践的でない ― 斎藤 孝 著 「「できる人」はどこがちがうのか」

どんな分野でも 「できる人」 は 〈まねる (盗む) 力〉,〈段取り力〉,〈コメント力〉 をもっているという. なるほど,さすが齋藤先生だ,とおもいながら読んでいったが,わけあって,途中で数日ほうりだしてからつづきを読んだ. それまでに書いてあることをすっかりわすれていることに気づいた. 私にとっては,もっともだがどうもピンとこなくて実践的にはつかえない,すぐ内容をわすれてしまう本だった.

評価: ★★★☆☆

関連リンク: 「できる人」はどこがちがうのか@ [bk1]「できる人」はどこがちがうのか@Amazon.co.jp

注記: BK1書評Amazon.co.jp書評 に投稿しています.

キーワード:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/2899

コメントを投稿

Google でブログを検索:

Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.36