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フィッシング・センターでのさかなのつかみどり — 長瀞・秩父にて 5

長瀞・秩父へ 2 泊 3 日の旅の 3 日め,高原牧場をあとにして,秩父駅前で昼食をとってから,浦山渓谷という渓谷をめざしました. ここで川遊びができればよいとかんがえていましたが,「フィッシング・センター」 ののぼりをみて,そこにいくことにしました. 最近,こどもが釣りづいていて,川遊びなんかより釣り堀のほうに興味をひかれるので,両方できる場所をえらぼうとかんがえたわけです.

浦山渓谷は浦山ダムから,ほそながい 「さくら湖」 にそって上流にむかっていって,さらに川をさかのぼっていったところにあります. そろそろ適当な川あそびの場所をみつけてくるまをとめようとかんがえていたところに,フィッシング・センターののぼりをみました. ちかいのだろうとかんがえて,そこにむかうことにしました. 途中でキャンプ場などをとおりましたが,いけどもいけども,あるのはのぼりばかりです.

そのうちやっと,フィッシング・センターにつきました. それまで,どういう場所でつりをするのか,わかっていませんでした. しかし,みてみると,川の分流を人工的につくって,途中にいくつか堰をもうけて,ちいさな 「堀」 (というか池) に区分しています (なぜかここの写真をとるのはわすれました). それほどたいそうな施設にもみえませんが,東京都なども出資し,秩父市としてはかなりちからをいれて宣伝しているようです. (秩父市浦山渓流フィッシングセンター条例なんていうものまで,つくられているようです.)

3 匹のさかなをつかみ取りして,最後はここで塩焼きにしてたべる方針になりました. 1 匹 300 円のニジマスを 3 匹買って上記の堀にはなして,こどもがつかみどりをこころみます. とてもすばしこくて,なかなかつかめません. にげたとおもったつぎの瞬間には,もう 1 m 以上はなれたところにいます. つかまえても,スルリとにげてしまいます.

いけすのさかなをいったんつかまえて,またはなしてつかみどりをするというのは,私にとってはなんかあまりおもしろくない気がします. しかし,ゲームとしてはわるくないかもしれません.

ようやく 3 匹ともつかまえて,やいてもらうことになりました. やきあがるのを 40 分ほど待つあいだに,すこし川遊びをして (そのときにはもう 5 時ちかいので,きたときにはだいぶいた川遊びの客はみないなくなっていたのですが),それから,やきあがったニジマスをたべました.

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