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社会・経済:産業・ビジネス, 研究法から生き方まで

ひとりで仕事をしたい (?!)

複数人・複数組織での仕事は,自分あるいは自社がうまくいっても,ほかで コケると全体がうまくいかなくなってしまいます. こんなことを書いてもグチにしかならないとはおもいますが,趣味と同様,仕事もひとりで閉じることができれば,他人のためにダメにされることはないのに…とおもってしまいます. 会社のなかではなかなか,おもうようにはいきませんが,会社のひとや秘密にかかわらないことはなるべく会社からはなれて,ひとりで,自分の趣味にあうやりかたでやりたいとかんがえています.

おおきな仕事がうまくいくのは,みんなの仕事がそれぞれうまくいくとき. リーダーシップを発揮してみんなの仕事をうまくいかせることができれば,それが実現できる. それはわかっているのですが,そうはいっても,とくに自分の権限がおよばない組織がからんでいるときは,そこにまでリーダーシップをおよぼすのは非常に困難なことです.

最後までひとりで完結する仕事というのもないでしょうが,ひとりでやれる範囲がおおきければ,すくなくともそこまでは自分のがんばりしだいでできる可能性があります.

会社の仕事はなかなかひとりでとじるわけにはいきませんが,インターネットであれば,ひとりでやれる範囲がおおきいということができます. たとえば,ブログであれば,ひとつ Web サイトをたてて,Movable Type のようなプログラムをインストールして GUI をデザインし,コンテンツを製作するところまで,だいたいひとりでやることができます. (ただし,このブログのばあい,自分でサーバをたてたわけではなくて,ホスティングしているわけですが.)

Web でも商業サイトはこれらのプログラミング,デザイン,コンテンツ制作を分業しますし,現在の Web のツールのおおくはそのために最適化されています. したがって,それをフルにつかいこなすことはなかなかひとりではできません. しかし,贅沢をいわなければ,ひとりでもひととおりのことはできます.

逆に,分業体制では容易にできない,プログラミング,デザイン,コンテンツ制作にまたがるこまかい調整をこなすこともできます. ブログだけでなく,こうしたやりかたがどこまで通用するか,ためしていこうとかんがえています.

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2008-06-03 22:22 に投稿されたエントリーのページです.

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