[ トップページ ]
社会・経済:乗物と道路・駅, 仕事と起業, 観光・旅行・出張

仕事での移動時間のつかいかた ― 本がよめる !

勤務時間に私用をするのは基本的にゆるされませんが,移動時間は例外です. 出張などの際の移動時間に仕事をするのを強要されることは,すくなくとも私の会社ではありません. また,通勤時間はそもそも勤務時間ではないので,これは 100% 自分のためにつかえます. したがって,私のばあい,いそがしいときは通勤時間や移動時間にも仕事をしますが,そうでなければ現在の仕事とは直接関係のない本や論文を読んでいることがおおいのです.

移動時間としてもっともつかいでがあるのは海外出張のときのそれです. 欧米への出張では 10 時間以上の移動時間がかかるので,本は何冊かもち,論文のコピーもいくつかもっていきます. 飛行機のなかではどうせ熟睡することができないので,読書につかうほうが有益だとかんがえています. PC をもっていけるときは機中でつかうこともありますが,エコノミー・クラスの席でつかうのはちょっときびしい. 本題からはずれますが,現地についてからも通常,時差ぼけのために睡眠時間がへってしまうのですが,そこにも読書などをつめこみます.

通勤や出張の経路として,時間は多少よけいにかかっても楽にいける経路をえらぶと,その時間がより有効につかえます. たとえば,私のばあい国分寺から新川崎方面に出張することがおおいのですが,都心にでて東海道線や横須賀線を経由するよりも西国分寺から武蔵野線,南武線をのりついで鹿島田にいく経路をえらびます. このばあいは時間も西国分寺経由のほうが通常ははやいのですが,仮にそうでないとしても都心の混雑した電車にのるのにくらべて楽です. ただし,楽な経路のほうが時間がよけいにかかるときは,時間に余裕がないときには困難ですが…

キーワード:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kanadas.com/mt/mt-tb.cgi/1222

コメントを投稿

Google でブログを検索:

メインページアーカイブページも見てください.
Creative Commons License
このブログはつぎのライセンスで保護されています. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type