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データベース アーカイブ

2007-11-14

関係データベースのような本格的なデータベースのかわりに Perl の tie() をつかうと,簡易データベースを容易にあつかうことができる. つまり,tie() をつかうことによって Perl のハッシュを外部ファイルとむすびつけて,恒久的 (permanent) なものにすることができる. ただし,本格的なデータベースとはちがって並列にかきこんだりすることはできないし,性能もひくいとかんがえられる. したがって,プロトタイプには適するが実用には適さない.

一方,かんたんなデータベースのようなデータ群あるいはデータベースに登録するべきデータ群をつくるとき,Excel がよくつかわれる. そこで,Excel などでつくったデータを,たとえばタブくぎりのテキストとして出力して,それを Perl のデータベースにとりこみたくなる. そういうプログラムの例をしめす.

つづく…

2008-12-29

関係データベースがひろくつかわれるようになっているが,SQL によって記述したクエリがどのように実行されているかは不透明である. クエリは通常,DBMS の内部でインタプリタ的に実行される. 機械語にコンパイルせずに実行されるおもな理由は,クエリの対象であるテーブルの性質をみて実行時にクエリを最適化することが重要だからである. しかし,ここではクエリの実行のしくみをみるために,あえてそれを Perl のプログラム (“コンパイル・コード”) でシミュレートしてみる.

つづく…

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