« プロダクション規則と局所評価関数による最適化の方法とその計算過程におけるマクロなふるまい | メイン | プロダクション規則と局所評価関数にもとづく計算モデル CCM による問題解決法の特徴 »

プロダクション規則と局所評価関数による制約充足問題の解法

金田 泰, 廣川 真男, 情報処理学会記号処理研究会, 93-SYM-68-2, pp. 9-16, 1993, IPSJ により出版.

[ English page ]
[ 論文 PDF ファイル ] [ 論文 ポストスクリプト・ファイル ]
[ OHP ポストスクリプト・ファイル: スライド, ハンドアウト ]
[ OHP PDF ファイル: スライド, ハンドアウト ]

[ Java による N クイーン問題のデモ ]

要旨: この報告では,CCM にもとづいてある種の制約充足問題をとく方法をしめす. この方 法では決定的かつ手続き的な制約伝搬にはよらずに確率的な手法によって,また非常 に単純な"プログラム" によって N クウィーン問題や地図の彩色問題などの制約充足 問題を平均すると多項式時間でとくことができる. この報告ではまた,この方法によ る計算の特性すなわち実行時間やその分布などを実測値にもとづいて論じる.

研究テーマ紹介: CCM: 化学的計算のモデル

キーワード: CCM, 制約充足問題, 創発的計算, ランダム化計算, ランダム化問題解決, ランダマイズド計算, ランダマイズド問題解決, 規則ベース計算, 規則ベース問題解決, ルールベース計算, ルールベース問題解決, 局所情報, 局所的計算, 局所評価関数, プロダクション規則, 局所評価関数, プロダクション・システム, プロダクションシステム, Nクイーン問題, 彩色問題, ぬりわけ問題, 塗り分け問題

コメントを投稿

About

1993-03-01 00:00に投稿されたエントリーのページです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

(C) 2008 by Yasusi Kanada
Powered by
Movable Type 3.36