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セッション制御 アーカイブ

2007-04-18

「セッション」という用語は未定義のまま使用されていることがおおく,調査において定義をみつけることは困難だった. ここでは,通信者間で通信状態を保管したままおこなう一連のメッセージ交換の全体を意味する用語としておく.

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2007-04-19

SIP (セッション確立プロトコル,Session Initiation Protocol) は IETF において標準化されたセッション制御のためのプロトコルである. ここでは SIP の概要からはじめて,ユーザなどの識別につかわれる URI,メッセージの構造や種類,標準的なシーケンス,SIP サーバの役割と標準的な構成,SIP におけるトランザクションと対話の概念,SIP の API,Cisco SIP Proxy Server について説明する.

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H.323 はオーディオ,ビデオやその他のデータによる,IP ネットワークを含むパケット・ネットワークにおけるマルチメディア・リアルタイム通信に関する ITU-T の勧告 (標準) である. そのための要素,プロトコルおよび手続きを記述している. LAN から WAN までの様々なネットワークにおいて,オーディオだけ,オーディオとビデオ,オーディオとデータなど,様々なマルチメディア・データの組合せにおいて使用することができる.

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2007-04-20

リアルタイム・ストリーミング・プロトコル (Real Time Streaming Protocol, RTSP) は IETF において標準化されたリアルタイム性のあるデータの配布 (ストリーミング) を制御するためのプロトコルである. ここでは RTSP について説明したあと,RTSP がもたない巻き戻し,早送りの機能についても論じる.

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2007-04-21

HTTP (HyperText Transfer Protocol) は IETF において標準化された WWW (World Wide Web) におけるデータ転送のためのプロトコルである. HTTP は基本的にサーバが状態保持しない (stateless) プロトコルだが,データベースなどを使用する Web アプリケーションにおいては状態保持が必要だったため,そのためにいわゆる cookie とよばれる機構が Netscape 社によって導入された. Cookie を使用することによって状態を管理し,“セッション” を維持することが可能になる.

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簡易メール転送プロトコル (Simple Mail Transfer Protocol, SMTP) は IETF において標準化されたメール転送のためのプロトコルである. ここでは,SMTP が最初に標準化された RFC 821 から約 20 年をへた改訂版 RFC 2821 の内容を中心として,SMTP に関する調査結果について記述する.

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SMTP (簡易メール転送プロトコル) のセキュリティ機能の概要をしめし,関連する IETF の各ドキュメントの調査内容について述べる.

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2007-04-22

ここでは通信セッションを確立する際に必要なユーザの登録,サービス提供者,サービスまたはアプリケーションサーバの登録,および通信相手や中継者の発見などの際の DNS (Domain Name System, ドメイン名システム)DDDS (Dynamic Delegation Discovery System) の使用に関して検討する.

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2007-04-25

NGN (次世代ネットワーク) におけるセッション確立時にどのようにして QoS に関する要求をあつかうかについて説明する.

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セッション制御 について

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